講 演 活 動
 九州学士会 平成24年11月21日 天神ビル8階

・産科医が考える日本の少子化対策
・予防医学を基盤にした「久保田式産科学」の普及
・冷え性と熱中症の科学について
・熱中症は寒い冬に多いのはなぜか
・冷え性は「万病の元」・・・冷え症の原因と予防策について
・環境温度が自律神経に及ぼす影響
・自律神経は万能ではない
・不快(寒い・暑い)環境温度では37℃は安全ではない
・出生直後の新生児の体温管理(保温)と栄養管理で重症黄疸を防ぐ
・発達障害を防ぐ三つのポイント
・発達障害の原因と予防について
・完全母乳とカンガルーケアで赤ちゃんが危ない・・・その理由
・乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因と予防法・・・SIDSは衣服内熱中症
・入浴中(高齢者)の溺死を防ぐために・・・99%は浴槽内で死亡(熱中症?)
・水中散歩の目的(冷え性・便秘・頭痛・肩こり・浮腫などを防ぐ)
・水中散歩で妊娠高血圧症・胎盤早期剥離を防ぐ
・妊婦の体重管理の目的(肥満予防で胎児の高インスリン血症を防ぐ)
・無痛分娩は日本でなぜ普及しないのか
・安産効果を目的とした和痛分娩(陰部神経ブロック)の正しいやり方
・産科麻酔医専門医制度の新設
・冷え症が病気をつくる(国民医療費を増やす)
・水と健康、腸内フローラ
・その他
●講演内容は、皆様のご希望に合わせ上記の組み合わせで行います。
●対象:医療関係者(産婦人科医・助産師・看護師・医学生・看護学生)薬剤師・保育士
妊婦さん (母親教室)
一般向け・・・水中散歩で元気に長生き
これから結婚・妊娠・分娩をされる方へのアドバイス
●受付:講演を希望される方は一ヵ月前に受付をお願いします
●目的:予防医学に基いた久保田式産科学を普及させるためです。
      尚、医療相談にも応じます。

講演ご希望の方はこちらのお問合せフォームまたは久保田の携帯に直接ご連絡ください。携帯:090-1178-7024
 
過去の講演事例
   
 党本部に産婦人科麻酔科医院(福岡市)を開業している医学博士の久保田史郎を講師に招き、「子育て支援セミナー」を開催した。
 久保田氏は「お産と予防医学」と題して講演。(1)出産直後の新生児は体温が低下しないように温かい保育器へ入れる(2)出産後、母乳の分泌が不安定な間は人工乳を利用する(3)お産の痛みに伴う母親のストレスから胎児を守るため、麻酔による無痛分娩を実施している――など、自身の取り組みを解説した。