
赤ちゃんの粉ミルクを作るとき、「水道水で大丈夫?」「ミネラルウォーターのほうが安全?」「軟水と硬水のどちらを選べばいい?」と迷う方も多いでしょう。
結論からいうと、赤ちゃんの飲ませる粉ミルクの調乳には、ミネラル分の少ない軟水が適しています。
日本で販売されている一般的な乳児用粉ミルクは、日本の水道水で作ることを想定してミネラル量が調整されています。
そのため、普段から飲用できる日本の水道水であれば、基本的に特別な市販水を購入する必要はありません。
市販の水を使用する場合は、硬度120mg/L未満の軟水を選びましょう。
より選びやすい目安として、できれば硬度60mg/L以下の商品を選ぶと安心です。
この記事では、軟水と硬水の違い、赤ちゃんの粉ミルクに軟水が適している理由、水道水やミネラルウォーターを選ぶときの注意点を分かりやすく解説します。
赤ちゃんの粉ミルクの調乳には軟水を選ぶ
赤ちゃんに使う粉ミルクの調乳に使用する水は、次の条件を目安に選びましょう。
・飲用できる安全な水である
・硬度120mg/L未満の軟水である
・できれば硬度60mg/L以下である
・カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多すぎない
・自治体やメーカーから使用を控える案内が出ていない
・粉ミルクの商品表示に反していない
日本の水道水は地域によって硬度に違いがありますが、多くは硬度の低い軟水です。
通常どおり飲める水道水であれば、一度沸騰させ、粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上のお湯を使って調乳できます。
市販水を使う場合も、「天然水」「ミネラルウォーター」という名前だけで判断せず、容器に書かれている硬度やミネラル量を確認することが大切です。
軟水と硬水の違い
水の硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を表した数値です。
カルシウムやマグネシウムが少ない水は軟水、多い水は硬水と呼ばれます。
一般的に、硬度は「mg/L」という単位で表示されています。数値が小さいほどミネラル量が少なく、数値が大きいほどカルシウムやマグネシウムが多く含まれています。
水の硬度の目安
水の硬度は、機関や国によって分類方法が多少異なります。
粉ミルク用の水を選ぶときは、細かな分類を覚えるより、次の目安で確認すると分かりやすいでしょう。
| 硬度 | 水の目安 | 調乳への使用 |
|---|---|---|
| 60mg/L以下 | ミネラルの少ない軟水 | 選びやすい |
| 60mg/L超~120mg/L未満 | 比較的ミネラルの少ない水 | 基本的に使用できる |
| 120mg/L以上 | ミネラル量が多い硬水 | 日常的な調乳には避ける |
| 硬度が不明 | 判断できない | メーカーに確認する |
市販水を選ぶ場合は、硬度120mg/L未満をひとつの目安にし、迷ったときは硬度60mg/L以下の商品を選びましょう。
ただし、硬度だけで水の安全性が決まるわけではありません。
飲用できる商品であること、開封後に適切に保管されていること、調乳時に正しい温度で使用することも重要です。
赤ちゃんの粉ミルクに軟水が適している理由
日本の粉ミルクは水道水で作ることを想定している
日本で販売されている一般的な乳児用粉ミルクには、赤ちゃんの成長に必要な栄養素やミネラルがあらかじめ含まれています。
国内の粉ミルクは、日本の水道水で溶かしたときに適切な栄養バランスになるよう設計されています。
そのため、ミネラルを多く含む水を使っても、粉ミルクの栄養価が高くなるわけではありません。
粉ミルクに含まれるミネラルに加えて、水からも多くのカルシウムやマグネシウムが加わると、完成したミルクのミネラルバランスがメーカーの想定とは異なるものになります。
硬水はミネラルを多く含んでいる
硬水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが比較的多く含まれています。
カルシウムやマグネシウムは体に必要な栄養素であり、ミネラル自体が悪いものではありません。
ただし、赤ちゃんに必要なミネラルは、粉ミルクの中にあらかじめ調整して配合されています。
大人が飲むために選ぶ水と、赤ちゃんの粉ミルクを作るために選ぶ水は、同じ基準で考えないほうがよいでしょう。
「ミネラルが豊富だから赤ちゃんにもよい」と考えて硬水を選ぶ必要はありません。
硬水を沸騰させても軟水にはならない
硬水を沸騰させれば、赤ちゃんの調乳に使えるようになると思われることがあります。
しかし、水を沸騰させても、カルシウムやマグネシウムがすべて取り除かれるわけではありません。
煮沸は水に含まれる一部の細菌などを減らすために行うものであり、水の硬度を大きく下げるための方法ではありません。
硬度の高い水しか手元にない場合は、沸騰させて使うのではなく、軟水の飲料水や自治体が案内する給水を確保してください。
日本の水道水は赤ちゃんの粉ミルクに使える?
日本国内で通常どおり飲用できる水道水は、基本的に赤ちゃん用粉ミルクの調乳に使用できます。
水道水より市販のミネラルウォーターのほうが、必ず安全というわけではありません。
赤ちゃんに粉ミルクを作るときは、水道水を一度沸騰させ、粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上のお湯を使います。
70℃以上のお湯を使うのは、水道水を安全にするためだけではありません。
粉ミルクに含まれている可能性のあるサカザキ菌などの感染リスクを減らすためです。
軟水を選んでも、ぬるい水だけで粉ミルクを溶かしてよいわけではありません。
水の硬度と調乳時の温度は、分けて考える必要があります。
詳しい手順については、関連記事「粉ミルクの正しい作り方|70℃以上が必要な理由」も確認してください。
赤ちゃんの粉ミルクに水道水を使わないほうがよい場合
次のような場合は、水道水をそのまま調乳に使用しないでください。
・自治体から飲用を控えるよう案内が出ている
・断水や水道管工事のあとで濁りがある
・赤水や異臭が発生している
・水質事故が発生している
・長期間使用していなかった水道から水を出した直後
・海外などで水道水の飲用が推奨されていない
水道水に異常を感じた場合は、見た目だけで判断せず、自治体や水道事業者の案内を確認しましょう。
化学物質などによる汚染は、沸騰させても解決できない場合があります。
市販のミネラルウォーターは赤ちゃんの粉ミルクに使える?
市販のミネラルウォーターも、条件を満たしていれば赤ちゃん用粉ミルクの調乳に使用できます。
選ぶときは、容器に記載されている硬度を確認してください。
赤ちゃん用粉ミルクに市販水を選ぶときのチェック項目
・飲用のために販売されている
・硬度120mg/L未満である
・できれば硬度60mg/L以下である
・カルシウムやマグネシウムが多すぎない
・開封後の保管方法を守れる
・調乳への使用についてメーカーの案内がある
商品に「赤ちゃんのミルク作りに使える」「調乳に適している」などの表示があると、より選びやすくなります。
ただし、表示がある商品でも、使用する粉ミルクの作り方を優先してください。
「天然水」なら赤ちゃんに使えるとは限らない
天然水とは、水の採取場所や処理方法に関係する表示です。
天然水だから必ず軟水である、赤ちゃんに適している、無菌であるという意味ではありません。
日本国内の天然水には軟水が多くありますが、商品や採水地によって硬度が異なります。
同じ商品名でも、採水地によって硬度が違う場合があるため、購入したボトルの表示を確認しましょう。
海外のミネラルウォーターは硬度を確認する
海外産のミネラルウォーターには、カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水があります。
大人が飲む目的では問題のない商品でも、粉ミルクの調乳には向いていないことがあります。
ボトルの正面に「硬水」と書かれていなくても、裏面に硬度やミネラル量が記載されていることがあります。
硬度が120mg/L以上の場合や、硬度が確認できない場合は、日常的な調乳への使用を避けたほうがよいでしょう。
純水やRO水は赤ちゃんの粉ミルクに使える?
純水やRO水も、飲用向けに販売されていて、商品メーカーが調乳への使用を認めているものであれば選択肢になります。
RO水とは、細かな膜を使って、水に含まれる不純物やミネラルの多くを取り除いた水です。
ミネラル量が少ないため、粉ミルクに含まれている栄養バランスを大きく変えにくいという特徴があります。
ただし、「純水」「RO水」と表示されているだけで、完全に無菌という意味ではありません。
粉ミルクを作るときは、商品表示と粉ミルクの説明に従い、粉と混ぜる時点で70℃以上のお湯を使用してください。
ミネラルが入っていない水では栄養不足にならない?
赤ちゃんに必要なミネラルは、乳児用粉ミルクに必要量が調整して含まれています。
そのため、純水やミネラルの少ない軟水を使ったことだけで、ミネラル不足になるわけではありません。
粉ミルクを商品表示どおりの濃さで正確に作ることが重要です。
浄水器の水は赤ちゃんの粉ミルクに使える?
家庭用浄水器を通した水も、元の水道水が飲用でき、浄水器が適切に管理されていれば調乳に使用できます。
ただし、浄水器を通しただけで水が無菌になるわけではありません。
浄水器によって塩素が取り除かれた水は、保存に向かない場合があります。くみ置きせず、必要なときに出した新しい水を使いましょう。
また、次の点にも注意してください。
・カートリッジの交換時期を守る
・蛇口や浄水器の出口を清潔に保つ
・長期間使っていなかった場合は十分に水を流す
・浄水した水を長時間室温に置かない
・調乳前に沸騰させる
浄水器の取扱説明書に、赤ちゃんの調乳に関する注意が書かれている場合は、その説明を優先してください。
ウォーターサーバーの水は赤ちゃんの粉ミルク用に使える?
ウォーターサーバーも、条件を満たしていれば粉ミルク作りに使用できます。
ただし、水が軟水であれば、どのウォーターサーバーでも使用できるわけではありません。
次の点を確認してください。
・使用されている水の硬度
・飲用水としての安全性
・メーカーが調乳への使用を案内しているか
・注水したお湯が70℃以上あるか
・タンクや給水口を清潔に保てるか
・定期的なメンテナンスが行われているか
・チャイルドロックが付いているか
特に注意したいのが、お湯の温度です。
本体に「70℃設定」と表示されていても、給水口から注いで哺乳びんに入るまでに温度が下がる可能性があります。
70℃ちょうどの設定では余裕が少ないため、高温モードや再加熱機能の有無、実際の注水温度を確認しましょう。
また、給水口や水受け皿に汚れがたまっていると、衛生面の問題につながります。
赤ちゃん用として使う場合は、メーカーが指定する清掃とメンテナンスを必ず行ってください。
赤ちゃんの粉ミルクに井戸水や湧き水は使える?
水質検査を受けていない井戸水や湧き水は、粉ミルクの調乳には使用しないでください。
透明でにおいがなくても、細菌、硝酸態窒素、化学物質などが含まれている可能性があります。
沸騰させれば、すべての問題が解決するわけでもありません。
井戸水を使わなければならない場合は、飲用水として水質基準を満たしていることを確認し、自治体、保健所、小児科医などに相談してください。
赤ちゃんの調乳に使う水の種類を比較
| 水の種類 | 調乳への使用 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| 日本の水道水 | 基本的に使用できる | 飲用できる状態か確認し、沸騰後70℃以上で調乳する |
| 軟水の市販水 | 使用できる | 硬度120mg/L未満、できれば60mg/L以下を選ぶ |
| 硬水 | 避ける | 粉ミルクのミネラルバランスを変える可能性がある |
| 純水・RO水 | 条件付きで使用できる | 飲用・調乳向けの商品か確認する |
| 浄水器の水 | 使用できる | 浄水器を適切に管理し、くみ置きしない |
| ウォーターサーバー | 機種による | 硬度、注水温度、衛生管理を確認する |
| 未検査の井戸水・湧き水 | 使用しない | 見た目だけでは安全性を判断できない |
市販水のラベルで確認する場所
市販の水を購入するときは、ボトルの裏側や側面にある栄養成分表示や商品説明を確認します。
特に見たい項目は次のとおりです。
硬度
最も分かりやすい確認項目です。
「硬度30mg/L」「硬度80mg/L」などと書かれています。
調乳用には120mg/L未満を選び、迷った場合は60mg/L以下を選びましょう。
カルシウムとマグネシウム
硬度の記載がなくても、カルシウムとマグネシウムの量が表示されている場合があります。
これらの数値が高い水は、硬度も高い可能性があります。
自分で計算するより、硬度が明記された商品や、メーカーが調乳向けと案内している商品を選ぶほうが分かりやすいでしょう。
採水地
同じブランドの商品でも、採水地によって硬度が異なる場合があります。
以前使ったボトルと同じ名前でも、購入時には表示を確認する習慣をつけましょう。
調乳に関する表示
「赤ちゃんのミルク作りに使用できます」「調乳に適した水です」といった案内があるか確認します。
ただし、調乳に使用できる水でも、粉ミルクをぬるい状態で溶かしてよいという意味ではありません。
実際の作り方は、粉ミルクの容器に記載された説明を守ってください。
軟水でも70℃以上のお湯で調乳する
軟水を選ぶことと、70℃以上のお湯を使うことは、目的が異なります。
軟水を選ぶのは、完成したミルクのミネラルバランスを大きく変えないためです。
70℃以上のお湯を使うのは、粉ミルクに含まれている可能性があるサカザキ菌などのリスクを減らすためです。
そのため、硬度20mg/Lの軟水や赤ちゃん用の純水であっても、粉ミルクと混ぜるときは70℃以上のお湯を使うのが基本です。
調乳の流れは次のとおりです。
1.石けんと流水で手を洗う
2.洗浄・消毒した哺乳びんを用意する
3.飲用できる軟水を沸騰させる
4.粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上のお湯を使う
5.商品表示どおりの量で粉ミルクを作る
6.流水や冷水で授乳できる温度まで冷ます
7.温度を確認して、できるだけすぐに飲ませる
8.飲み残しは保存せずに捨てる
詳しい作り方は、関連記事「粉ミルクの正しい作り方|70℃以上が必要な理由」で解説しています。
災害や断水時は?赤ちゃんに使う水の選び方
災害時や断水時には、水道水を使用できないことがあります。
赤ちゃんがいる家庭では、普段から軟水の保存水や液体ミルクを備えておくと安心です。
備蓄する水は、次の条件を確認してください。
・飲用できる保存水である
・硬度120mg/L未満である
・できれば硬度60mg/L以下である
・賞味期限が十分に残っている
・必要な本数を備えている
・開封後に衛生的に管理できる
災害時には、哺乳びんを洗う水や、粉ミルクを作る熱源が確保できない場合があります。
そのような状況では、水やお湯を加えずに使用できる乳児用液体ミルクも選択肢になります。
液体ミルクは、自己判断で水を加えたり、薄めたりせず、商品表示どおりに使用してください。
赤ちゃんの調乳に適した水に関するよくある質問
赤ちゃんの粉ミルクには軟水と硬水のどちらがよいですか?
ミネラル分の少ない軟水が適しています。
市販水を使う場合は硬度120mg/L未満、できれば硬度60mg/L以下を目安に選びましょう。
日本の一般的な粉ミルクは、日本の水道水で作ることを想定してミネラル量が調整されています。
硬度100mg/Lの水は使えますか?
硬度100mg/Lは120mg/L未満なので、軟水の範囲として赤ちゃんの調乳に使用できると考えられます。
ただし、使用する粉ミルクメーカーが別の基準を示している場合は、その案内を優先してください。
よりミネラル量の少ない水を選びたい場合は、硬度60mg/L以下を目安にすると分かりやすいでしょう。
硬水を一度だけ使ってしまいました。大丈夫ですか?
一度使用したからといって、直ちに赤ちゃんに問題が起こるとは限りません。
赤ちゃんの様子に変化がなく、普段どおりであれば、次回から軟水を使用してください。
嘔吐、下痢、哺乳量の低下、元気がないなど気になる症状がある場合は、使用した水の情報を控えて小児科へ相談しましょう。
硬水を沸騰させれば粉ミルクに使えますか?
沸騰させても、硬水に含まれるカルシウムやマグネシウムがすべてなくなるわけではありません。
煮沸によって硬水が調乳に適した軟水へ変わるわけではないため、最初から硬度の低い水を選びましょう。
水道水よりミネラルウォーターのほうが安全ですか?
必ずしも市販のミネラルウォーターのほうが安全とは限りません。
日本国内で問題なく飲用できる水道水は、基本的に粉ミルクの調乳に使用できます。
市販水にも硬度の高い商品があり、開封後の保管状態によって衛生状態が変わることもあります。
商品名や価格ではなく、飲用できること、硬度が低いこと、正しい温度で調乳できることを確認してください。
赤ちゃん用の純水は沸騰させなくてもよいですか?
商品によって使用方法が異なるため、容器の表示を確認してください。
ただし、粉ミルク自体は完全な無菌食品ではありません。
水が加熱殺菌済みでも、粉ミルクと混ぜるときは70℃以上のお湯を使うという基本は変わりません。使用する粉ミルクの商品表示を優先しましょう。
浄水器を通せば硬水を軟水にできますか?
一般的な家庭用浄水器では、カルシウムやマグネシウムを十分に取り除けず、硬度が大きく変わらない場合があります。
浄水器を通したから軟水になったとは判断せず、浄水器の性能や説明書を確認してください。
赤ちゃんにミネラルの多い水を飲ませたほうがよいですか?
粉ミルクには、赤ちゃんの成長に必要なミネラルが調整して含まれています。
ミネラルを補う目的で、硬水を調乳に使う必要はありません。
水やミルクを与える量、離乳食の進め方について個別の指示がある場合は、小児科医や管理栄養士の説明を優先してください。
赤ちゃんは軟水と硬水どちらが良い?まとめ
赤ちゃんの粉ミルクを作る水には、ミネラル分の少ない軟水が適しています。
市販水を選ぶ場合は、硬度120mg/L未満を基本とし、迷ったときは硬度60mg/L以下の商品を選びましょう。
調乳用の水を選ぶときのポイントは次のとおりです。
・日本の水道水は基本的に使用できる
・市販水は硬度の表示を確認する
・天然水という名前だけで判断しない
・硬水を沸騰させても軟水にはならない
・純水やRO水も飲用・調乳向けか確認する
・ウォーターサーバーは水の硬度と注水温度を確認する
・未検査の井戸水や湧き水は使用しない
・軟水でも粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上にする
高価な水やミネラルの豊富な水を選ぶことよりも、安全な軟水を使い、粉ミルクの商品表示どおりに正しく調乳することが大切です。
水道水の水質に問題がある場合や、赤ちゃんに特別な栄養管理が必要な場合は、自治体、小児科医、助産師、粉ミルクメーカーなどに確認してください。
参考資料
・厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」
・厚生労働省「哺乳ビンを用いた粉ミルクの調乳方法」
・一般社団法人Jミルク「乳と乳製品のQ&A」
・世界保健機関「Hardness in Drinking-water」
・各乳児用粉ミルクメーカーの調乳案内