調乳向けウォーターサーバーおすすめ10選|赤ちゃんのミルクに使える選び方

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調乳向けウォーターサーバーおすすめ10選

赤ちゃんのミルクを1日に何度も作っていると、お湯を沸かして冷ます作業が大きな負担になります。

特に夜中は、

「赤ちゃんを待たせたくない」
「眠い状態でお湯を扱うのが怖い」
「粉やお湯の量を間違えそう」

と感じることもあるでしょう。

ウォーターサーバーがあれば、必要なときに70℃以上のお湯を出せるため、調乳にかかる時間を短くできます。

ただし、ウォーターサーバーが赤ちゃんのミルクに使えるかどうかは、月額料金の安さだけでは判断できません。

ウォーターサーバーで確認したいのは、次のような点です。

・通常の温水が70℃以上あるか
・水が硬水ではないか
・温水にチャイルドロックが付いているか
・ウォーターサーバーを清潔に保つ機能があるか
・契約期間と解約金がわかりやすいか
・注文ノルマや休止手数料が負担にならないかウォーター・通常の温水が70℃以上あるか
・水が硬水ではないか
・温水にチャイルドロックが付いているか
・サーバーを清潔に保つ機能があるか
・契約期間と解約金がわかりやすいか
・注文ノルマや休止手数料が負担にならないか

この記事では、赤ちゃんの調乳に必要な条件を満たし、なおかつ解約金がかからない、または比較的安いウォーターサーバーを優先して紹介します。

※料金、契約期間、解約金は2026年6月11日時点の公式情報をもとにしています。
契約前には、必ず公式サイトと申込画面で最新の条件をご確認ください。

目次

調乳向けウォーターサーバーおすすめランキング10選

今回のランキングでは、単に月額料金が安いウォーターサーバーを上位にしているわけではありません。

赤ちゃんの調乳で安全に使えることを前提に、次の順番でウォーターサーバーを評価しました。

1.通常の温水が70℃以上ある
2.調乳に使いやすい軟水・RO水・浄水である
3.解約金やウォーターサーバー引取手数料が安い
4.最低利用期間が短い
5.注文ノルマや休止手数料の負担が少ない
6.チャイルドロックや衛生機能がある

赤ちゃんが粉ミルクを卒業した後、ウォーターサーバーを使わなくなる可能性もあります。

そのため今回は、知名度やキャンペーンの豪華さよりも、「短期間で解約しても大きな費用がかからないか」を重視しました。

※料金や契約条件は2026年6月11日時点の情報です。
※「早期解約時の費用」には、解約金、違約金、ウォーターサーバー引取手数料、撤去費用など、解約に伴って発生する費用を含みます。
※同じ会社でも、選ぶプランや機種によって契約期間と解約費用が異なります。

順位ウォーターサーバー最低利用期間早期解約時の費用通常の温水温度水の種類
1位ウォータースタンド ピュアライフS・契約期間なしプランなし0円約93℃水道水をろ過
2位ウォーターネットなし0円約80~89℃などRO水・硬度約30mg/L
3位クリクラ・ベーシックプランなし0円約80~90℃RO水
4位富士の湧水1年1年未満5,500円約80~89℃・高温約90~93℃天然水・硬度24mg/L
5位アクアクララ・通常プラン1年1年未満9,900円約80~90℃RO水・硬度29.7mg/L
6位うるのん・2年プラン2年2年未満11,000円Formaは約80℃天然水・硬度29mg/L
7位アルピナウォーター地域により1~2年11,000~14,300円など約85℃RO水・硬度1mg/L以下
8位富士桜命水2年2年未満14,300円約80~89℃・高温約90~93℃天然水・硬度31mg/L
9位ハミングウォーター・通常プラン2年2年未満16,500円約80~90℃水道水をろ過
10位コスモウォーター smartプラスNext3年3年未満20,900円強モード約80~90℃天然水・軟水

解約金をできるだけ避けたい家庭には、1~3位のウォーターサーバーが向いています。

天然水を希望し、解約時の負担も抑えたい場合は、4位の富士の湧水が選びやすいでしょう。

調乳向けウォーターサーバーおすすめ1位:ウォータースタンド ピュアライフS

ピュアライフS

契約期間なし・解約金0円の浄水型ウォーターサーバー

ウォータースタンドのピュアライフSは、水道水を給水タンクへ注いで使用する卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

「契約期間なしプラン」を選べば、利用期間にかかわらず解約金はかかりません。

赤ちゃんが粉ミルクを卒業した場合や、実際に使ってみて生活に合わなかった場合でも、解約費用を心配せずにやめられることが1位の理由です。

項目内容
おすすめプラン契約期間なしプラン
月額料金2,970円
最低利用期間なし
解約金0円
温水温度約93℃
水の種類水道水をフィルターでろ過
ボトル注文不要
設置方式卓上型・給水タンク式
主な機能冷水・常温水・温水、自動除菌、チャイルドロック

通常の温水は約93℃なので、一般的な粉ミルクに必要な「粉と混ぜる時点で70℃以上」という条件を満たします。

水道水を補充して使うため、ボトルの注文、受け取り、保管、交換も必要ありません。
月額料金が定額なので、ミルク以外に飲み水や料理へ使っても水代は増えません。

ただし、ピュアライフSには3年プランや5年プランもあります。
長期プランは月額料金が安くなる一方、契約期間内の解約には費用がかかります。

解約金を避けたい場合は、申込時に必ず「契約期間なしプラン」を選んでください。

また、水道水を補充するウォーターサーバーなので、断水時には使用できません。災害への備えとして、液体ミルクや保存水も別に用意しておきましょう。

ピュアライフSのウォーターサーバーが向いている人

・解約金をかけたくない人
・水の使用量を気にせず使いたい人
・重いボトルを交換したくない人
・卓上へ置けるウォーターサーバーを探している人
・天然水にこだわらない人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ2位:ウォーターネット

ウォーターネット

解約金だけでなくボトルの最低注文数もなし

ウォーターネットは、RO膜でろ過した水をボトルで届けてもらう宅配型のウォーターサーバーです。

最低利用期間がなく、早期解約による違約金もかかりません。さらに、ボトルの最低利用本数も設定されていません。

解約金0円の宅配水で、水の使用量が少ない家庭でも利用量を調整しやすいことから2位としました。

項目内容
最低利用期間なし
解約違約金0円
ボトル最低利用数なし
水の種類RO水
硬度約30mg/L
温水温度機種により約80~89℃など
主な機能セーフティロック、定期メンテナンス
ボトル方式回収型ボトル

アクアフレッシュなどの機種では、通常の温水が約80~89℃、高温機能では約90~93℃です。一般的な粉ミルクの調乳に必要な温度を満たしています。

水はRO膜でろ過した後、適量のミネラルを加えて硬度約30mg/Lに調整されています。ミネラル量が多い硬水ではないため、赤ちゃんのミルクへ使いやすい水です。

毎月のボトル購入ノルマがなく、月1本からでも利用できるため、ミルクだけに使いたい家庭にも向いています。

ただし、毎月の水代とは別に、使用する機種に応じた「安心サポート料」がかかります。

また、一部のキャンペーンや地域の販売店では契約条件が異なる可能性があります。申込前に、解約金、安心サポート料、配達地域を確認してください。

ウォーターネットのウォーターサーバーが向いている人

・解約金0円の宅配水を探している人
・ボトルの注文ノルマを避けたい人
・使用量が少ない月もある人
・硬度の低いRO水を使いたい人
・定期メンテナンスを重視する人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ3位:クリクラ・ベーシックプラン

クリクラ

知名度が高く契約期間・解約金ともになし

クリクラのベーシックプランには最低利用期間がなく、解約金も0円です。

ウォーターネットと同じく、工場で製造されたRO水がボトルで届きます。

知名度があり、全国的に利用しやすいこともクリクラのメリットです。

項目内容
おすすめプランベーシックプラン
最低利用期間なし
解約金0円
水の料金12Lボトル1本1,750円
あんしんサポートパック月額460円
温水温度約80~90℃
水の種類RO水
主な機能温水チャイルドロック、抗菌加工、定期メンテナンス

通常の温水は約80~90℃なので、一般的な粉ミルクの調乳に使用できます。

クリクラFitの再加熱機能付き機種では、最大約93℃まで温められます。給水口やボトルの差し込み部分には抗菌加工も施されています。

ただし、クリクラは「毎月の注文ノルマなし」と案内されているものの、直近3か月間の利用本数が6本未満の場合、月額1,100円のサーバーレンタル料がかかります。

赤ちゃんのミルクだけに使用し、水の消費量が少ない家庭では、解約金が0円でも毎月の固定費が高くなる可能性があります。

申込前に、家族の飲み水や料理を含めて、3か月で6本以上使用できそうか確認しましょう。

クリクラのウォーターサーバーが向いている人

・解約金0円の宅配水を探している人
・知名度の高いサービスを選びたい人
・家族の飲み水や料理にも使用する人
・RO水を使いたい人
・定期メンテナンスを重視する人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ4位:富士の湧水

富士の湧き水

天然水の中では早期解約時の負担が小さい

富士の湧水は、硬度24mg/Lの軟水を使用した天然水のウォーターサーバーです。

最低利用期間は1年ですが、1年未満に解約した場合の費用は5,500円です。1年以上利用すれば、基本的に解約費用はかかりません。

天然水を扱うウォーターサーバーの中では、早期解約時の負担を比較的抑えやすいサービスです。

項目内容
最低利用期間1年
1年未満の解約費用5,500円
サーバーレンタル料月額900円
温水温度約80~89℃
高温モード約90~93℃
水の種類天然水
硬度24mg/L
注文ノルマなし
主な機能自動クリーニング、二重チャイルドロック、温度調整

通常の温水と高温モードのどちらも、一般的な粉ミルクに必要な70℃以上を満たします。

注文ノルマがないため、水が余っている月に無理に追加注文する必要もありません。
ウォーターサーバーには自動クリーニング機能と二重のチャイルドロックがあります。

ただし、月額900円のウォーターサーバーレンタル料がかかります。

富士の湧水は地域の販売代理店を通して契約する場合もあり、代理店によって契約条件が異なる可能性があります。契約書に書かれた最低利用期間、解約費用、ウォーターサーバー引取費用を確認してください。

富士の湧水のウォーターサーバーが向いている人

・天然水を使いたい人
・硬度の低い水を選びたい人
・1年以上利用する予定がある人
・注文ノルマを避けたい人
・解約費用を1万円未満に抑えたい人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ5位:アクアクララ・通常プラン

1年以上使えば解約金がかからないRO水サーバー

アクアクララは、RO膜でろ過した水へ適量のミネラルを加え、硬度29.7mg/Lに調整しています。

解約時の負担を優先する場合は、2年割プランや子育てアクアプランではなく「通常プラン」が候補になります。

項目内容
おすすめプラン通常プラン
最低利用期間1年
1年未満の解約金9,900円
1年以上利用した場合原則として解約金なし
水の種類RO水
硬度29.7mg/L
温水温度約80~90℃
注文ノルマ毎月一律の注文ノルマなし
固定費機種ごとのあんしんサポート料

アクアファブやアクアスリムなどの温水は約80~90℃です。

専門スタッフによる設置や定期メンテナンスを受けられるため、サポート体制を重視する家庭にも向いています。

注意したいのは、子育てアクアプランが必ずしも短期利用に向いているわけではないことです。

子育てアクアプランと2年割プランは、契約期間内に解約すると12,980円かかります。月額割引だけを見て選ぶと、途中でやめたときの負担が通常プランより大きくなる可能性があります。

1年程度で解約する可能性がある場合は、通常プランを選びましょう。

アクアクララのウォーターサーバーが向いている人

・硬度の低いRO水を使いたい人
・1年以上利用する予定がある人
・専門スタッフのサポートを重視する人
・毎月の注文量を調整したい人
・定期メンテナンスを受けたい人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ6位:うるのん・2年プラン

硬度29mg/Lの天然水を利用できる

うるのんの「富士の天然水さらり」は、硬度29mg/Lの軟水です。

解約時の負担を抑えることを優先する場合は、3年プランや子育てプランではなく、2年プランが候補になります。

項目内容
おすすめプランうるのん2年プラン
最低利用期間2年
2年未満の解約金11,000円
水の種類天然水
硬度29mg/L
Formaの温水温度約80℃
Formaのレンタル料0円
主な機能温水チャイルドロック、定期ウォーターサーバー交換

Formaの通常温水は約80℃なので、一般的な粉ミルクの調乳に使用できます。

Formaはウォーターサーバーのレンタル料がかからず、3年に1度の無償交換にも対応しています。

ただし、子育てプランは契約期間が3年で、3年未満の解約には16,500円かかります。赤ちゃんがいるからという理由だけで、子育てプランを選ばないようにしましょう。

また、Grandeのエコモードでは温水が約60~70℃になります。60℃台になる可能性があるため、粉ミルクを最初に溶かすお湯としては使用せず、通常の温水モードを使用してください。

うるのんのウォーターサーバーが向いている人

・硬度の低い天然水を使いたい人
・2年以上利用する予定がある人
・Formaを利用したい人
・定期的なウォーターサーバー交換を重視する人
・子育てプランの長期契約を避けたい人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ7位:アルピナウォーター

硬度1mg/L以下のRO水で注文ノルマもなし

アルピナウォーターは、天然水をRO膜でろ過して作られた硬度1mg/L以下の水です。

ミネラル分が非常に少なく、メーカーも赤ちゃんのミルクへ使用できると案内しています。

項目内容
水の種類RO水
硬度1mg/L以下
温水温度約85℃
注文ノルマなし
関東・北関東の解約費用2年未満14,300円、2年以上3年未満5,500円
関西・東海の解約費用1年未満11,000円
主な機能チャイルドロック、エコサーバーあり

通常の温水は約85℃なので、一般的な粉ミルクの調乳に使用できます。

毎月の注文ノルマがなく、水が余っている場合は次回の注文時期を調整できます。

ただし、アルピナウォーターは地域によって契約期間と解約費用が異なります。

関西・東海地域では1年未満の解約費用が11,000円ですが、関東・北関東では2年未満14,300円、2年以上3年未満でも5,500円かかります。

申込地域の利用規約を必ず確認してください。

アルピナウォーターのウォーターサーバーが向いている人

・ミネラル量が非常に少ないRO水を使いたい人
・注文ノルマを避けたい人
・配送対象地域に住んでいる人
・地域ごとの契約条件を確認できる人
・長期間使う可能性がある人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ8位:富士桜命水

3か月間のお試し期間を利用できる天然水ウォーターサーバー

富士桜命水は、富士山の天然水を使用したウォーターサーバーです。水の硬度は31mg/Lで、ミネラル量が多い硬水ではありません。

通常の契約では、2年未満の解約に14,300円かかります。

項目内容
最低利用期間2年
2年未満の解約費用14,300円
お試し期間3か月
お試し期間内の解約費用0円
水の種類天然水
硬度31mg/L
通常温水約80~89℃
高温モード約90~93℃
エコモード約65~75℃

現在は3か月間の無料お試しが用意されており、お試し期間中であれば解約費用とウォーターサーバーレンタル料がかかりません。

「自宅で本当に使い続けられるかわからない」という家庭にとって、実際の使い勝手を確認できることはメリットです。

ただし、お試し期間終了後は通常契約となり、2年未満に解約すると14,300円かかります。

また、エコモードの温水は約65~75℃です。70℃未満になる可能性があるため、粉ミルクを最初に溶かすときは、通常温水または高温モードを使用してください。

無料お試しの内容や実施期間は変更される可能性があるため、申込時に最新の条件を確認しましょう。

富士桜命水のウォーターサーバーが向いている人

・契約前に実際の使い勝手を試したい人
・硬度の低い天然水を使いたい人
・高温モードを利用したい人
・2年以上継続する可能性がある人
・お試し期間の終了日を管理できる人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ9位:ハミングウォーター・通常プラン

水をたくさん使える定額制の浄水型ウォーターサーバー

ハミングウォーターは、水道水を給水タンクへ注いで使用する浄水型ウォーターサーバーです。

通常プランの月額料金は3,300円で、水の使用量によって料金が増えることはありません。

項目内容
おすすめプラン通常プラン
月額料金3,300円
最低利用期間2年
2年未満の解約費用16,500円
温水温度約80~90℃
水の種類水道水をフィルターでろ過
主な機能UV機能、再加熱、常温水、チャイルドロック
ボトル注文不要

通常の温水は約80~90℃なので、一般的な粉ミルクの調乳に使用できます。

水道水を補充するだけなので、重いボトルを交換する必要がありません。ミルク、飲み水、料理などへ水を多く使う家庭に向いています。

一方、2年未満の解約には16,500円のウォーターサーバー引取手数料がかかります。

また、4年契約のLプランでは、期間内の解約費用が33,000円です。解約時の負担を抑えたい場合は、Lプランではなく通常プランを選びましょう。

解約金を最優先するなら1位のピュアライフSが向いていますが、床置き型、常温水、再加熱機能を求める場合はハミングウォーターも候補になります。

ハミングウォーターのウォーターサーバーが向いている人

・床置き型の浄水サーバーを探している人
・水をたくさん使用する人
・常温水や再加熱機能を使いたい人
・2年以上利用する予定がある人
・重いボトル交換を避けたい人

調乳向けウォーターサーバーおすすめ10位:コスモウォーター smartプラスNext

足元でボトル交換できる天然水ウォーターサーバー

コスモウォーターのsmartプラスNextは、重いボトルをウォーターサーバー上部まで持ち上げず、足元で交換できるウォーターサーバーです。

温度を3段階から選べることや、停電時に常温水を取り出せる機能も特徴です。

項目内容
対象機種smartプラスNext
最低利用期間3年
3年未満の解約費用20,900円
温水・強モード約80~90℃
温水・中モード約70~80℃
温水・弱モード約60~70℃
水の種類天然水・軟水
主な機能足元ボトル交換、温度調整、チャイルドロック、非常用電源ユニット

調乳時は、約80~90℃の強モードを使用するのがわかりやすいでしょう。

中モードは約70~80℃ですが、下限が70℃であり、環境や使用状況によって温度が変わる可能性があります。粉と混ぜる時点で確実に70℃以上を保つため、強モードをおすすめします。

弱モードは約60~70℃なので、一般的な粉ミルクを最初に溶かす用途には適していません。

機能面は充実していますが、規定利用期間が3年と長く、期間内の解約には20,900円かかります。

解約金の安さを重視した今回のランキングでは10位ですが、3年以上利用する予定があり、天然水や足元ボトル交換を重視する家庭には候補になります。

コスモウォーターが向いている人

・足元でボトルを交換したい人
・天然水を使いたい人
・温度調整機能を使いたい人
・3年以上利用する予定がある人
・停電時にも水を取り出したい人

解約金を重視した場合の選び方

短期間で解約する可能性がある場合は、次の3社から選ぶとわかりやすいでしょう。

・浄水型ならウォータースタンド ピュアライフS
・注文ノルマなしの宅配水ならウォーターネット
・知名度や全国的な利用しやすさならクリクラ

3社とも解約金は0円ですが、毎月かかる費用や水の供給方法が異なります。

ピュアライフSは定額制ですが、断水すると使用できません。

ウォーターネットはボトルの最低利用数がありませんが、機種ごとの安心サポート料がかかります。

クリクラは解約金0円ですが、直近3か月間の利用が6本未満の場合、ウォーターサーバーレンタル料が発生します。

天然水を希望する場合は、1年未満の解約費用が5,500円の富士の湧水が選びやすいでしょう。

月額料金だけで決めず、次の金額を合計して比較することが大切です。

・水代または月額定額料金
・ウォーターサーバーレンタル料
・サポート料金
・初回事務手数料
・配送休止手数料
・早期解約時の費用
・ウォーターサーバー返送費用

赤ちゃんのミルク期間だけ使う可能性がある家庭では、長期契約の割引よりも、いつでもやめられるプランのほうが、最終的な負担を抑えられることがあります。

赤ちゃんの調乳向けウォーターサーバーの選び方

通常の温水が70℃以上あるか確認する

一般的な粉ミルクは、粉と混ぜる時点で70℃以上のお湯を使用します。

粉ミルクは、製造時に衛生管理されていますが、完全な無菌食品ではありません。粉に混入している可能性がある細菌のリスクを減らすため、70℃以上のお湯が必要です。

ウォーターサーバーを選ぶときは、「お湯が出る」という説明だけで判断せず、温水温度の数値を確認してください。

特に注意したいのが、省エネモードです。

通常時は80℃以上でも、省エネモードでは60℃前後まで下がる機種があります。この状態のお湯を、そのまま粉ミルクへ使用してはいけません。

70℃以上のお湯が必要な理由は、粉ミルクの正しい作り方|70℃以上が必要な理由で詳しく解説しています。

硬度の低い軟水を選ぶ

調乳に使用する水は、ミネラル量が多い硬水を避け、軟水を選びます。

市販水を選ぶ場合は、硬度120mg/L未満を基本とし、迷ったときは60mg/L以下を目安にすると選びやすくなります。

今回紹介した宅配水は、いずれも硬度30mg/L前後またはそれ以下です。

浄水型のウォーターサーバーでは、家庭の水道水をろ過して使用します。飲用できる日本の水道水は、基本的に調乳へ使用できます。

ただし、一般的な浄水フィルターは、すべてのミネラルを取り除くものではありません。地域の水質が気になる場合は、水道事業者が公開している硬度も確認してください。

水道水、市販水、浄水の違いについては、赤ちゃんの調乳に使う水の選び方で解説しています。

解約金以外の費用も確認する

公式サイトに「解約金0円」と書かれていても、解約時の費用が完全に0円とは限りません。

次のような名目で費用が発生する場合があります。

・ウォーターサーバー返却送料
・ウォーターサーバー引取手数料
・撤去費用
・初回登録料
・ウォーターサーバー出荷手数料
・契約プランの解除料
・未返却時のウォーターサーバー代
・キャンペーン特典の返還

また、解約金の金額は、選ぶプランによって変わります。

同じ会社でも「通常プランは1年」「子育てプランは3年」ということがあります。

申込時には、月額料金だけでなく、次の3つを確認しましょう。

・何年以内の解約で費用がかかるか
・早期解約時の合計金額はいくらか
・契約が自動更新されるか

注文ノルマと配送休止手数料を確認する

宅配型のウォーターサーバーでは、毎月または数週間ごとに水が届きます。

ミルクだけに使用していると、水を使い切れず、未開封のボトルが増えることがあります。

「注文ノルマなし」と書かれていても、一定量を使わないとサーバーレンタル料が発生する場合や、配送を休止すると手数料がかかる場合があります。

確認したいのは次の点です。

・1回に何本届くか
・最低注文数はいくつか
・配送間隔を変更できるか
・無料で配送を休めるか
・休止手数料はいくらか
・未開封ボトルの賞味期限はどのくらいか

水の消費量が少ない家庭では、定額制の浄水型サーバーか、注文ノルマが少ない宅配水が使いやすいでしょう。

チャイルドロックの操作方法を確認する

ウォーターサーバーには、70~90℃前後のお湯が入っています。

チャイルドロックが付いていても、赤ちゃんや幼児が絶対に解除できないとは限りません。

子どもは、大人がロックを解除する様子を見て、操作方法を覚えることがあります。

次のような機種を選ぶと安全対策をしやすくなります。

・2つの操作を同時にしないとお湯が出ない
・温水機能全体をロックできる
・ロックボタンが子どもの手の届きにくい位置にある
・冷水側にもロックを付けられる
・ロックの解除方法を変更できる

ウォーターサーバーは、ベビーゲートの外側など、子どもが簡単に触れない場所へ設置してください。

チャイルドロックを解除している様子を、子どもに見せないことも大切です。

衛生機能と日常のお手入れを確認する

自動クリーニングやUV除菌機能があっても、日常のお手入れが一切不要になるわけではありません。

水の出口には、ミルクの粉、手の汚れ、飲み物のはね返りなどが付きます。

次の場所は、取扱説明書に従って定期的に掃除してください。

・給水口
・水受け皿
・ボトル差し込み口
・給水タンク
・ウォーターサーバーの外側
・背面のほこり

浄水型では、給水タンクへ長時間水を入れたままにせず、定期的に洗浄します。

宅配水も、ボトルを交換するときに差し込み口へ触れないよう注意しましょう。

卓上型か床置き型か確認する

卓上型は省スペースですが、置く台の強度や高さを確認する必要があります。

赤ちゃんが成長してつかまり立ちを始めると、台ごと揺らしたり、電源コードを引っ張ったりする可能性があります。

床置き型でも、転倒しないように平らな場所へ設置します。

設置前には次の点を確認しましょう。

・ウォーターサーバー本体と水を合わせた重さに耐えられるか
・赤ちゃんが電源コードへ触れないか
・温水口へ手が届かないか
・壁との間に必要な隙間を確保できるか
・寝室で使う場合に動作音が気にならないか

ウォーターサーバーで粉ミルクを作る手順

ウォーターサーバーを使っても、粉ミルクの基本的な作り方は変わりません。

1.手を洗い、清潔な器具を用意する

石けんと流水で手を洗い、洗浄・消毒した哺乳びんと乳首を用意します。

2.粉ミルクを正確に量る

使用する粉ミルクに付属しているスプーンを使い、商品に書かれた量を守ります。

粉を多くしたり、薄くしたりしてはいけません。

3.70℃以上のお湯を注ぐ

ウォーターサーバーの通常温水を使用します。

省エネモードでは70℃未満になる機種があるため、温度を確認してください。

粉と混ぜる前に冷水を加え、お湯の温度を下げてはいけません。

4.粉ミルクを十分に溶かす

哺乳びんへ乳首やキャップを取り付け、やけどに注意しながら粉を溶かします。

商品ごとに粉とお湯を入れる順番が指定されている場合は、その説明を優先してください。

5.規定量まで調整する

粉ミルクの商品表示に従い、必要な量までお湯を加えます。

自己判断でウォーターサーバーの冷水を直接加えるのは避けましょう。

冷水側の水は飲用できても、粉ミルク中の細菌対策として必要な70℃以上の工程を省略できるわけではありません。

6.流水などで授乳できる温度まで冷ます

哺乳びんを流水へ当てるなどして、授乳できる温度まで冷まします。

乳首へ水がかからないように注意してください。

最後に腕の内側へ少量垂らし、熱すぎないことを確認します。

ウォーターサーバーを使った夜間の準備については、夜間・深夜のミルク作りを楽にするには?安全に時短する準備と方法も参考にしてください。

調乳でウォーターサーバーを使うときの注意点

冷水と混ぜて最初から70℃未満にしない

熱いお湯と冷水を先に混ぜ、適温にしてから粉ミルクを入れる方法は避けてください。

粉と混ぜる時点で70℃未満になると、粉ミルク中に存在する可能性がある細菌への対策が不十分になります。

必ず70℃以上のお湯を粉ミルクへ加えてください。

エコモードの温度を確認する

エコモードや省エネモードでは、温水温度が60℃台まで下がる機種があります。

「調乳モード」と書かれていても、設定温度が70℃未満なら一般的な粉ミルクの最初の調乳には使えません。

ウォーターサーバーの表示だけでなく、取扱説明書に記載された温度を確認しましょう。

出した水やお湯を保存しない

ウォーターサーバーから容器へ出した水は、長時間保存せず、その都度使用します。

特に浄水後の水は残留塩素が減っているため、清潔な容器へ入れた場合でも早めに使い切りましょう。

作ったミルクは早めに飲ませる

調乳後はできるだけ早く飲ませます。

調乳後2時間以内に使わなかったミルクは廃棄してください。

また、赤ちゃんが一度でも口をつけた飲み残しは、時間にかかわらず保存せずに捨てます。

冷蔵庫へ入れたり、次のミルクへ継ぎ足したりしてはいけません。

商品ごとの説明を優先する

粉ミルクによっては、一般的な作り方と異なる指示が書かれている場合があります。

治療用ミルク、特殊ミルク、医師から指定されたミルクを使っている場合は、医師やメーカーの指示を優先してください。

水道水・湯冷まし・ウォーターサーバーではどれがいい?

飲用できる日本の水道水は、基本的に赤ちゃんの調乳へ使えます。

そのため、ウォーターサーバーを契約しなければ、安全なミルクを作れないわけではありません。

それぞれの違いを整理すると、次のようになります。

方法メリット注意点
水道水を沸かす費用を抑えやすい沸騰と冷却に時間がかかる
電気ケトル必要な量を沸かしやすい沸騰後に適切な温度管理が必要
調乳ポットお湯を準備しておける温度設定と衛生管理が必要
ウォーターサーバー70℃以上のお湯をすぐ使える月額料金、契約期間、解約金がある
液体ミルク水やお湯がいらない1回あたりの価格が高くなりやすい

費用を最優先するなら、ウォーターサーバーでなくても、水道水と電気ケトルでも十分です。

夜間の負担を減らしたい、家族も調乳する、水を日常的に多く使うという家庭では、ウォーターサーバーの利便性を感じやすいでしょう。

詳しい比較は、調乳に水道水は使える?湯冷まし・ウォーターサーバーと比較をご覧ください。

調乳向けウォーターサーバーに関するよくある質問

ウォーターサーバーのお湯は沸騰させなくても使えますか?

飲用できる水を使用し、通常の温水が70℃以上ある機種であれば、一般的な粉ミルクの調乳に使用できます。

ただし、粉ミルクやウォーターサーバーの商品表示に別の指示がある場合は、そちらを優先してください。

ウォーターサーバーの温水温度が不明な場合や、70℃未満になる可能性がある場合は、そのまま調乳に使用しないでください。

70℃ちょうどのお湯でも大丈夫ですか?

粉と混ぜる時点で70℃以上を保っている必要があります。

ウォーターサーバーの表示が「60~70℃」の場合は、実際に60℃台になっている可能性があるため適していません。

「約70℃」とだけ書かれている場合も、温度の幅をメーカーへ確認したほうがよいでしょう。

冷水を加えてミルクを冷ましてもよいですか?

粉ミルクの商品表示で認められていない限り、ウォーターサーバーの冷水を自己判断で加えるのは避けましょう。

まず70℃以上のお湯で正しく調乳し、流水などで哺乳びんの外側から冷ます方法がわかりやすく安全です。

RO水と天然水はどちらが赤ちゃんにおすすめですか?

どちらか一方だけが優れているわけではありません。

RO水でも天然水でも、飲用に適した水であり、ミネラル量が多すぎない軟水なら調乳へ使用できます。

水の種類だけでなく、温水温度、衛生管理、契約条件を含めて選びましょう。

浄水型ウォーターサーバーでも調乳できますか?

飲用できる水道水を使用し、ウォーターサーバーの温水が70℃以上であれば、調乳に使用できます。

ただし、給水タンクや給水口のお手入れを怠ると衛生状態が悪くなります。取扱説明書に従って定期的に洗浄してください。

ウォーターサーバーには毎月注文ノルマがありますか?

ウォーターサーバー会社のサービスによって異なります。

毎月決まった本数が届く会社、配送を休止できる会社、注文ノルマはなくても使用量が少ないとレンタル料が発生する会社があります。

ウォーターサーバーは水代だけでなく、休止手数料やウォーターサーバーレンタル料も確認してください。

子育てプランのウォーターサーバーを選んだほうがお得ですか?

ウォーターサーバーを長期間使い続ける場合は、水代や月額料金が安くなることがあります。

一方で、通常プランより契約期間が長く、解約金も高く設定されている場合があります。

引っ越しや生活環境の変化が考えられる家庭は、ウォーターサーバーの割引の合計額と解約金の両方を比較しましょう。

赤ちゃんがミルクを飲まなくなったら解約できますか?

ウォーターサーバーは解約できますが、契約期間内の場合は解約金が発生することがあります。

短期間だけ使う予定なら、契約期間と解約金がないウォータースタンドの契約期間なしプランや、クリクラのベーシックプランが選びやすいでしょう。

赤ちゃんのミルクに使う水は水道水で大丈夫?

日本国内では、通常の水道水を粉ミルクの調乳に使用できます。

赤ちゃん用だからといって、必ずしも高価なミネラルウォーターや専用の水を購入する必要はありません。大切なのは、水の価格や商品名ではなく、飲用できる安全な水を使い、正しい温度と手順で調乳することです。

水道水を使用する場合は、一度しっかり沸騰させます。その後、長時間放置せず、粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上あるお湯を使用してください。

一方で、自治体から断水、濁り水、給水制限などの案内が出ている場合は、水道水を使用せず、自治体や医療機関の指示に従いましょう。

赤ちゃんの調乳に使える水と注意点

水道水

日本の水道水は、通常は調乳に使用できます。沸騰させたあと、70℃以上の状態で粉ミルクを溶かしてください。

浄水器を通した水も使用できますが、浄水器を通しただけでは無菌にはなりません。カートリッジの交換時期を守り、調乳前には沸騰させましょう。

市販のミネラルウォーター

市販水を選ぶ場合は、硬度120mg/L未満の軟水を選びます。できれば硬度60mg/L以下の商品が選びやすいでしょう。

「赤ちゃんにも使える」「調乳に適している」などの表示がある商品でも、使用方法と粉ミルクメーカーの説明を確認してください。

RO水・純水

RO膜で処理された水や純水も、商品が飲用向けであり、調乳への使用が認められていれば選択肢になります。

ただし、RO水や純水だから自動的に無菌というわけではありません。開封後の保管方法にも注意し、調乳時は原則として沸騰させて使用します。

井戸水・湧き水

水質検査を受けていない井戸水や湧き水は、赤ちゃんの調乳には使用しないでください。

見た目がきれいでも、細菌や化学物質が含まれている可能性があります。井戸水を使用する必要がある場合は、飲用基準を満たしているかを確認し、自治体や医療機関に相談しましょう。

厚生労働省の資料でも、水道水のほかに使用できる水として、水質基準を満たした井戸水や調乳に適した市販水が挙げられています。


粉ミルクを安全に作る8つの手順

  1. 調乳する台や周辺をきれいにする
  2. 石けんと流水で手をよく洗う
  3. 洗浄・消毒した哺乳びんを用意する
  4. 安全な飲用水を沸騰させる
  5. 粉ミルクと混ぜる時点で70℃以上のお湯を使う
  6. 商品に記載された粉とお湯の量を正確に守る
  7. 哺乳びんにふたをして、人肌程度まで素早く冷ます
  8. 授乳前に温度を確認し、飲み残しはすぐに捨てる

粉ミルクを濃く作ったり、反対に薄めすぎたりすると、赤ちゃんが必要とする栄養や水分のバランスが崩れる可能性があります。計量スプーンは付属品を使い、自己判断で量を変更しないことが大切です。


哺乳びんを冷ますときの注意点

ミルクを溶かしたあとは、授乳できる温度まで速やかに冷まします。

哺乳びんにふたをして、流水を当てるか、冷水を入れた容器に浸してください。このとき、冷却用の水が哺乳びんのキャップ部分より上に来ないようにします。哺乳びんの中に冷却水が入らないよう注意しましょう。

急いでいる場合でも、哺乳びんに直接氷を入れたり、粉ミルクを冷たい水だけで溶かしたりしてはいけません。


とくに慎重な調乳が必要な赤ちゃん

次に該当する赤ちゃんは、粉ミルクに含まれる可能性のある細菌の影響を受けやすいため、より慎重な衛生管理が必要です。

  • 生後2か月未満
  • 早産で生まれた
  • 出生体重が低かった
  • 免疫機能が弱い
  • 医師から特別な栄養管理を指示されている

これらに該当する場合は、一般的なインターネット情報だけで判断せず、退院時に受けた説明や小児科医の指示を優先してください。

WHOのガイドラインでは、新生児、早産児、低出生体重児、免疫機能が低下している乳児は、感染リスクの高いグループとして扱われています。状況によっては、水を使った調乳が不要な液体ミルクも選択肢になります。


災害時や断水時は液体ミルクも準備する

災害や断水が起きると、沸騰させるための水や熱源、哺乳びんを洗うための水を確保できないことがあります。

そのような場合に備えて、家庭では次のものを準備しておくと安心です。

  • 赤ちゃん用の飲料水
  • 液体ミルク
  • 紙コップ
  • 使い捨て哺乳ボトル
  • カセットコンロ
  • 清潔な保存容器

液体ミルクは、水を加えたり濃さを調整したりせず、そのまま使用します。開封後の取扱方法や保存時間は、必ず商品表示に従ってください。

なお、水が化学物質などで汚染されている場合は、沸騰させても安全になるとは限りません。災害時や水道事故の際は、自治体から発表される情報を確認することが重要です。

調乳向けウォーターサーバーおすすめランキングのまとめ

赤ちゃんの調乳向けウォーターサーバーを選ぶときは、温水温度と水の種類だけでなく、契約期間や解約金も確認することが大切です。

今回、解約時の負担を重視して比較した結果は、次のとおりです。

調乳向けウォーターサーバーおすすめ10選
1位:ウォータースタンド ピュアライフS・契約期間なしプラン
2位:クリクラ・ベーシックプラン
3位:富士の湧水
4位:アクアクララ・通常プラン
5位:うるのん・2年プラン

解約金をかけずに浄水型を使いたい場合は、ウォータースタンドのピュアライフSが第一候補です。

解約金0円で宅配型のRO水を使いたい場合は、クリクラのベーシックプランが向いています。ただし、水の使用量が少ない場合のウォーターサーバーレンタル料には注意してください。

天然水にこだわる場合は、1年未満の解約金が5,500円で、硬度24mg/Lの富士の湧水が選びやすいでしょう。

どのウォーターサーバーを選ぶ場合も、次の点を守ってください。
どのサーバーを選ぶ場合も、次の点を守ってください。

・粉と混ぜる時点で70℃以上のお湯を使う
・温度が下がるエコモードを調乳に使わない
・清潔な哺乳びんと器具を使う
・チャイルドロックを過信しない
・給水口やタンクを定期的に掃除する
・調乳後2時間以内に使わなかったミルクは捨てる
・赤ちゃんが口をつけた飲み残しは保存しない

ウォーターサーバーは、正しい調乳方法を省略するための機械ではありません。

安全の基本を守ったうえで、お湯を沸かす時間や夜間の負担を減らすために活用しましょう。

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