深夜のミルク作りに終止符を。パパが即戦力になる「コンデンスミルク×天使の希水」という選択

周産期医療の真実

毎日の育児、本当にお疲れ様です。特に、睡眠を切り裂かれる夜泣きと深夜の授乳は、お母さんの心身を激しく消耗させます。

母乳がスムーズに出るタイミングならまだしも、ミルクが必要な場合、その準備はまさに深夜の苦行です。

粉ミルクは無菌ではないため、感染症を防ぐために一度沸騰させた熱湯(70℃以上)で溶かし、赤ちゃんが泣き叫ぶ中、流水で適温まで冷ますという果てしない手順が待っています。

「今すぐ飲ませてあげたいのに」という焦りと疲労は、計り知れません。

しかし、もし「お湯を沸かす必要も、冷ます必要もないミルク」があるとしたらどうでしょうか。


100年前の資産家に学ぶ「久保田式・液体ミルク」の作り方

実は、今から約110年~120年前の佐賀県の資産家の家では、子どもが生まれるとアメリカから輸入したコンデンスミルク(イーグルマーク)を井戸水に溶かして飲ませていました 。

当時の資産家の蔵には、乳母の役割を果たしたコンデンスミルクの空き缶が大量に保管されていたそうです 。

この歴史的背景をもとに考案されたのがコンデンスミルクと安全な水を組合わせた液体ミルクです 。

【作り方は極めてシンプル】
哺乳瓶にコンデンスミルクを入れる。
天使の希水(安全な非加熱天然水)を注いで混ぜるだけ。

お湯を一切使いません。常温の水で溶かすため、冷ます手間もゼロです。

水はRO水でも良いですが、私たちが推奨するのは「天使の希水」です。

👉【天使の希水】九州脊振山系雷山の麓の地下から汲み上げた日本では希な非加熱の天然水

なぜ「天使の希水」なのか?腐敗しない科学的理由

「いくらコンデンスミルクに煮沸が必要ないとはいえ、常温の水で割って本当にお腹を壊さないの?」と疑問に思うかもしれません。

ここで重要になるのが、割るために使用する「天使の希水」の存在です。

天使の希水は、佐賀県脊振山系から採水された非加熱天然水です 。

この水が一般的なミネラルウォーターと決定的に違うのは、以下の点です。

  • 無菌性と安全性
    一般細菌は0/mlであり、芽胞形成嫌気性菌、緑膿菌、腸球菌もすべて陰性という極めてクリーンな状態です 。
  • 生きた微細藻類による光合成
    加熱殺菌をしていないため、原水に含まれる「微細藻類」が破壊されずに生きています 。この微細藻類が水中で光合成を行います 。
  • 自浄作用と圧倒的な防腐力
    光合成によって水中に溶け込んでいる酸素(溶存酸素)の量が増加します 。溶存酸素が豊富な水には強力な自浄作用があり、水が腐敗するのを防ぎます 。

実際に、この天使の希水とコンデンスミルクを混ぜて常温で放置する実験では、1年以上経過してもミルクは沈殿したままで、一切の悪臭が発生しませんでした 。(一般的な加熱殺菌水やRO水では悪臭が強く発生し腐敗します )

この自浄作用により、最低10年間の長期保存が保証されているのです 。

つまり、この極めて純度が高く腐らない天然水を使えば、煮沸という工程を安全にスキップできるのです。

👉【天使の希水】九州脊振山系雷山の麓の地下から汲み上げた日本では希な非加熱の天然水

パパの「本当の育児参加」がここから始まる

この「お湯も温度調整もいらないミルク」がもたらす最大のメリットは、お母さんの睡眠時間を確保できることだけではありません。

「パパが完全にミルク担当になれる」ということです。

「粉ミルクの分量がわからない」
「お湯の温度が怖い」
「冷ます加減がわからない」
といった、ミルク作りにありがちなパパの言い訳は、この久保田式液体ミルクの前では通用しません。

水とコンデンスミルクを混ぜるだけなら、深夜に寝ぼけ眼のパパでも、1分で完璧なミルクを作ることができます。

育児はチーム戦です。

「手伝う」のではなく、パパが主体となって深夜のシフトを任せられるツールとして、このコンデンスミルクと天使の希水の組み合わせを活用してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの泣き声で慌てる夜が、少しだけ穏やかな時間に変わるはずです。

監修:久保田 史郎(医学博士・産婦人科医)

久保田生命科学研究所所長。元久保田産婦人科麻酔科医院院長。

1万5,000例を超える臨床データに基づき、新生児の「保温」と「飢餓防止」を柱とする独自の「久保田理論」を提唱する周産期医療のスペシャリスト。

圧倒的な実績)
重症黄疸の激減、およびNICU搬送率0.41%(全国平均を大幅に下回る水準)を自院にて実現。

科学的エビデンス)
『Neonatology』『Nutrients』など、世界的な医学専門誌に論文が多数掲載。

社会への提言)
従来のカンガルーケアや完全母乳推進が孕むリスクに警鐘を鳴らし、発達障害の予防と国民医療費の削減を目指す。

「37℃の科学」によって赤ちゃんの未来を守るための活動は、多くの親御さんのみならず医療関係者からも高い関心を集めている。

久保田史郎の安産大学 – YouTubehttps://www.youtube.com/user/kubotamc2012

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